建築設備定期検査
換気設備は、建物の利用者に清浄で快適な空気環境を提供し、同時にシックハウス症候群の原因となる有害物質や、不快な湿気・臭気を排出する建物になくてはならない基幹設備です。
設備の不具合は、利用者の健康被害や建物の結露・カビ発生、さらには法令違反につながる可能性があります。
私たちは、お客様の建物の衛生環境と快適性を守るため、この換気設備の定期的な検査を実施しています。
換気設備は、建築基準法、建築物衛生法(ビル管理法)など様々な法令に基づき、必要な空気量を供給・排出するために設置されています。
役割:室内の汚れた空気(二酸化炭素、塵埃、化学物質、臭気など)を排出し、新鮮な外気を取り込むことで、空気環境基準を維持し、利用者の健康を守ります。
空気を動かすための動力源
外気を取り入れたり、空気を排出したりする開口部。
ファンと給排気口をつなぎ、空気の通り道となる管路。
外気に含まれる塵や花粉などを除去する装置。
原則として1年に一回実施
原則として1年に一回実施
| 検査項目 | 内容 |
|---|---|
| 外観検査 | 設備の損傷・腐食・破損の有無 |
| 機能検査 | 動作試験、作動確認 |
| 設置状況の確認 | 設置基準に合致しているかの確認 |
| 維持管理状況 | 点検記録のチェック、適切な維持管理がされているか |
| その他 | 消防設備との連携確認など |
当社は消防設備点検と
建築設備定期検査ができます。